JR四谷駅の東,徒歩3分。慶長2年(1597年)聖山上人の開山で,徳川家康の信仰が厚かったと言われる。本尊の阿弥陀如来像は行基の作と伝えられる。 千代田区内ではもっとも古い寺で,唯一墓地を持っているお寺として知られ,墓地には江戸幕府の遣米使節副使村垣淡路守の墓などがある。