中央卸売市場(築地市場)
地下鉄築地駅の南西,徒歩約7分。昭和10年(1935年)中央卸売市場としての業務を開始し,水産,青果,花卉,食肉の卸売りを行う。他の中央卸売市場と比較して水産物が圧倒的に多いのが特徴で1日あたりの取引数量は2344トン,金額にすると約22億円に及ぶ(平成14年)。
買出人は早朝から午前10時までの間に訪れるが,6時から8時ごろがもっとも混み合う。中央卸売市場の中は「場内」と呼ばれ,仲卸業者へのみ販売されるが,市場に隣接して「場外」と呼ばれる市場があり,個人客はここで購入することができる。
場外は水産物店や食堂などのほかに、さまざまな食品や日用雑貨の店が軒を連ね,「いちば」の活気に満ちている。
(注)施設の老朽化などのため,2001年,東京都は江東区豊洲に移転することを決定し,2012年の開場を目指している。一方,中央区は「移転に断固反対する会」を結成して対立している。
| Address |
東京都中央区築地5-2-1 |
| Phone |
03-3547-7074築地市場管理課庶務係 |
| URL |
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/ |
| Access |
都営地下鉄大江戸線築地市場駅からすぐ,日比谷線築地駅から徒歩7分 |
| Open |
4:40〜 |
| Close |
日・祝日・年末年始・その他臨時休市日 |
| Fee |
無料 |
| Map |
地図 |
 |
 |
|