地下鉄勝どき駅の北西,徒歩5分。昭和15年(1940年)隅田川の最も河口よりに架けられた橋で築地と月島を結んでいる。 当時は中央部がはね上がる可動式の橋だったが,晴海通りの交通量の増加に対処するため昭和45年(1970年)を最後に開閉を停止した。 平成19年(2007年)に、橋梁技術の面で価値の高い橋として国の重要文化財に指定された。 橋のたもとに「かちどき・橋の資料館」があり,勝どき橋の建造の歴史や開閉の仕組みなどを紹介している。