地下鉄神谷町駅の北東,徒歩3分。栄閑院にある。 杉田玄白は前野良沢らと『解体新書』を翻訳し,『蘭学事始』を著し,蘭学の祖としてよく知られる江戸時代中期のオランダ外科医で,栄閑院の境内に墓がある。墓は明治41年(1908年)に再建されたもので,「九幸杉田先生之墓」と記されている。