地下鉄東西線神楽坂駅の北東,徒歩2分。赤城山赤城神社の分霊を勧請して,はじめは早稲田鶴巻町にあったが,弘治元年(1555年)にこの地に移転した。江戸時代には徳川幕府により牛込の総鎮守とされた。 かつては境内に坪内逍遙の清風亭があり,坪内逍遥や早稲田の学生たちが芝居の研究や稽古に利用したといわれる。