東急東横線で渋谷からひとつめの代官山駅一帯のエリア。旧山手通りと八幡通り沿いにおしゃれなレストランやカフェ、ショップが集まっている。 昭和42年(1967年)から平成4年(1992年)にかけて旧山手通りに槙文彦氏の設計による「代官山ヒルサイドテラス」が建設され、それまでの住宅街からファッショナブルな街へと変身するきっかけとなった。 その後、旧同潤会代官山アパート跡地に36階建てのマンションを中心とした複合施設の「代官山アドレス」が完成、八幡通り沿いには「ラ・フェンテ」が完成しておしゃれなショップやレストランが次々にオープンした。 渋谷のすぐ隣にありながら、渋谷とは違うセンスのよさが若い女性の人気を集めている。 →代官山ヒルサイドテラス/代官山アドレス/ラ・フェンテ