小田急小田原線代々木八幡駅の北、徒歩5分。代々木八幡宮の境内にある。 昭和25年(1950年)の発掘調査で縄文中期とみられる多数の遺物や住居跡などが発見された。その際に加曽利E式土器が出土したことから、この住居には約4500年前に人が住んでいたと推定されている。 住居跡には竪穴住居模造家屋が復元されており、渋谷区の史跡に指定されている。