JR北千住駅の北、徒歩5分。寺の縁起によれば、寛永4年(1627年)出羽湯殿山の行者雲海がこの地に庵を結んだのに始まるとされる。 子育て地蔵や目やみ地蔵、魚籃観音、大理石の石塊乳泉石が有名で、江戸時代には女性の参詣が多いことで知られた。境内には子福稲荷があり、現在でも子福成就の御利益があるといわれ、子どもの成長を願って参詣する人が多い。 年始にはお神酒の振る舞いが行われる。