JR昭島駅の南西,徒歩20分。寺記によると天暦6年(952年)の創建といわれている古刹。北条氏照の家臣石川土佐守が娘おねいの眼病全快を感謝して堂宇を寄進して隆盛を極めた。 境内には仁王門,薬師堂のほか,おねいの井戸などがある。仁王門には木造金剛力士像が安置されている。また,仁王門の脇には拝島のフジと呼ばれている樹齢800年のみごとな藤棚がある。