JR東小金井駅の北西,徒歩約20分。小金井市内から発見された考古資料・古文書や民俗資料などを保存・展示している。 浴恩館と呼ばれる建物は、『次郎物語』(下村湖人)の友愛宿のモデルとして知られており,もとは各県の青年団代表の研修所だったもの。敷地内には下村湖人の住居と歌碑がある。