西武拝島線武蔵砂川駅の北方,約3km。狭山湖の南方にあり,和銅3年(710年),行基により開山されたと伝えられる古刹。江戸時代に建立された山門,本堂,観音堂などが静かなたたずまいを見せる。 本堂は安永7年(1778年)の建立で,堂内の格天井には天保10年(1839年)のころに描かれたといわれる百花百鳥があり,市の有形文化財に指定されている。