
青山通りの「こどもの城」の前にはひとつひとつの表情がユーモラスな顔のオブジェがあります。岡本太郎さんの「こどもの樹」という作品です。これまで全体をよく見たことがなかったので、きょう散歩の折にぐるりと一回りしてみました。
顔の表情が全部違っていて、それぞれ個性的な表情でした。いかにも岡本太郎さんの作品らしいと思います。「子どもというのはみんなちがう自分の顔を持ってなければだめだ」というメッセージを岡本さんは伝えたかったのだというこのオブジェの解説を読んだことを思い出しました。
Contributor: ひまわり、2007年11月4日
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