新宿駅西口といえば、超高層ビルがそびえる近代的な風景を思い浮かべますが、先日ふと気が向いて、昔よく飲んだやきとり横丁に行ってみました。「やきとり横丁」というこの看板は昔はなかったような気がします。われわれは「しょんべん横丁」と呼んでいたような記憶があります。懐かしい風景がしっかり残っていました。ゴールデン街も健在だし、ここも健在でうれしくなりました。
再開発の波に洗われていずれ姿を消していく風景なのかもしれませんが、残ってほしい気がします。なんとなく、ほっとするのです。まだ日が暮れるまでには時間があったのですが、すでに飲み始めている人たちもいました。軽く一杯ひっかけたくなりました。
Contributor: レオナルド、2007年11月12日
|