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門仲から浅草へ |
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昼、門前仲町駅に集まる。 八幡様とお不動さんを詣で、清澄通りを北へ歩く。渡辺橋を渡り、下を流れる堀が仙台堀、故郷を懐かしみ、大黒天をお参りし、清澄公園へ向う。 清澄公園を右へ行くと、江戸時代の深川の町並みが映画のセットの様に再現展示している深川江戸資料館があり、名物深川めし屋があるが寄らず、清澄公園を木々の中を抜けて小名木川を万年橋で渡り、芭蕉の庵あった芭蕉記念館を見学、ブームの奥の細道に親しむ。 万年橋通りを両国江戸東京博物館に向う。途中竪川に掛かる一之江橋にて、鬼平犯科帖の情景を思い浮かべる。 江戸東京博物館を見学、横網町公園を抜け、道端に置かれた花々をめでながら本所を歩く。 駒形橋を渡り雷門を潜り、仲見世の人ごみを掻き分け観音さんにお参りする。 リニューアルされた伝法院通りを抜け、やっともつ煮込みとビールにて乾杯、最後は並木藪で締めました。約16,000歩でした。 Contributor:さと、2006年6月13日
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