青梅の街には昔の古い映画のポスターがあちこちにあることで,よく知られています。「昭和レトロ」を街おこしのキーワードのひとつにしているようで,「昭和レトロ商品博物館」があったり,この時代を生きた人々に郷愁を呼び起こしているようです。JR東日本もこの青梅の街の振興策に呼応するかのように青梅駅ホームの待合室やそば屋を昭和レトロ風に作り替えていました。
汐留や月島など東京の東の方は超高層ビルが林立して,現代の東京を感じさせますのが,この西の青梅は過去の東京を思い起こさせてくれる点で対照的です。やや人工的な懐古趣味という感じがしないわけでもないですが,こんな風景も私の好きな東京のひとつです。

ホームの待合室。中はエアコン完備。

待合室の中には駅馬車のポスター。
Contributor: いさむ、2006年 8月14日
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