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東京街角情報(5)
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072 468-60
    ちょっとおしゃれな蕎麦屋の創作料理で一杯

さゆりDVD 120-90

shop023 120-60


氏名: MOTO
性別: 男性
掲載日: 6月2日
 
  木曽福島の開田高原にある古い蕎麦料理で有名な旅篭が青山と丸の内でやっているおしゃれな居酒屋さんをご紹介します。旅篭の名前そのままの店は「麓屋」といい、どちらかというとお店の雰囲気は若い人向きですが、日本酒も焼酎(特に丸の内店にはたくさんの種類の日本酒・焼酎があります)も種類が多く、最後の蕎麦がうまくおじさん好みといえます。
 本家仕込の蕎麦は最高です。この店でのお奨めは冬の間(10月〜3月)限定の投じ蕎麦という変わった鍋です。これはあえて説明しませんのでこの冬ぜひ食べてみてください。
 麓屋青山店 港区北青山3-9-2 AQUA B1F 電話 03-5469-2220
 麓屋丸の内店 千代田区丸の内2-1-1 MY PLAZA B2F 
            電話 03-5222-1510
 http://www.fumotoya.com

私の東京散歩(5)−明治神宮花菖蒲園

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日: 5月30日

 そろそろ明治神宮の花菖蒲園の菖蒲の花が咲き始める頃です。都内の菖蒲園としては水元公園・堀切菖蒲園などが有名ですが、都内のそれも都心の明治神宮の中に立派な菖蒲園があるのです。それも意外と人も少なく静か!
  原宿駅を出て明治神宮内の50mほどのところに入り口があります(有料)。結構広い池の周りをたくさんの菖蒲の花を楽しみながらの散歩・・・。とても都心とは思えません。人が少なければ東屋でしばらく読書を楽しむのも良いですね。
  帰りは表参道方面に出て、ウインド・ショッピングか明治神宮にお参りをし、西参道を通って宝物殿を見物し、北参道入り口を出て10分ほどのところにある新宿御苑の"はしご"などいかがでしょう!
  花菖蒲散歩は雨の日が最高です。

池袋にて一献

氏名: aki
性別: 男性
掲載日: 5月30日

 日曜日、久し振りの友と、池袋にて、一献傾けながら世相談義を楽しむ。
 池袋西口で待ち合わせ、肉豆腐の「千登利」か、民芸居酒屋「萬屋松風」かと思い、「萬屋松風」を覗いたらのテーブルが空いていたので座った。「萬屋松風」は西口交番の前を北へ行き、信号を渡りちょと歩くと右側です。
 店内は飛騨高山の古い民家を模した雰囲気をかもしている店です。日本酒の種類が多く、肴の美味しいお店です。日曜日のせいか? 二人連れのお客さんの多い日でした。男同士のお客は二組だけでした。
 生をたのみ乾杯。ヤリイカ、ホッキ貝、鮪の刺身、大根ジャコサラダ、名物の田舎煮、がんもの生姜煮、銀だら西京焼き等を肴に日本酒を楽しみました。神亀、秋田まんさくの花、田酒、出羽桜、浦霞を味わい、満足して、蕎麦を食べに、お店を後にしました。電話は03-3986-1047です。


小粋な街の洗練された味

氏名: レオナルド
性別: 男性
掲載日: 5月27日

 神楽坂,「きくずし」。
 開店当時は女将さんが寿司も握っていたようです。詳しいいきさつは知りませんが,現在は寿司はなく,名前だけがそのままになって続いています。
 引き戸を開けて店にはいると,L字型のカウンターのうえに大皿料理がずらりと並んでいて,季節の魚や野菜などの煮物がどれもおいしそうなにおいを放っています。こぢんまりとした店内は,神楽坂という小粋な街にふさわしくこぎれいで,10人ぐらいが座れるカウンター席のほかに小上がりの座敷にテーブルが3つ。
 割烹着がよく似合う楚々とした感じの女将さんは,ママと呼ぶ方がふさわしい感じもします。刺身,揚げ物,煮物などどれも上質な洗練された味で,神楽坂の味のレベルの高さを物語っています。大きな店ではないので,予約をしないといっぱいで入れないことが多いようです。
 神楽坂上の交差点から大久保通りを飯田橋の方向へ歩いて1分ほど。
 電話03-3260-3751。

面白オーナーの中華屋さん

氏名: MOTO
性別: 男性
掲載日: 5月25日

 「熊が入荷しました!ヒグマです! ひょんなことで釧路の猟師と知り合いになり、この方から熊肉が送られてきました。お先にちょっと味見をいたしました。かなり硬いのですが、臭みは想像に反してほとんどありません。4時間かけてじっくり煮込みました。昔食べた鯨肉を思い出させる味に仕上がりました。ぜひ味見がてらおこさいください!」
  こんなメールが店主の梅橋さんから入ります。ユニークな料理を出してくれる中華レストランです。料理も安くて美味しいのですが、このお店の甕入りの紹興酒は絶品です。必ず毎日客の前で鏨で封印されている石膏を割って「紹興酒はどれもアジが違うので毒見をさせていただきます・・・ウーン・・うまい!!」というセレモニーをして客に出してくれます。
  封印を割ったばかりの紹興酒のうまいこと・・・。まるで上等のワインのようです。一度ぜひお試しください。
 お店は中国料理「歓」。 新宿区新宿6丁目7-3 電話:03-3341-8100
 HP:http://www.ume84.net
を覗いてみてください。料理もおいしいけれど店主が最高です。

人形町のお店

氏名: aki
性別: 男性
掲載日: 5月24日

 人形町。東京で安らぎを感じる響きの街です。地下鉄日比谷線、人形町駅より三越方面に向かって2本目の路地を入った左側に「いな福」があります。この路地はしもた屋で風情があり、お酒を美味しく感じる雰囲気です。
  「いな福」は女将さんと板さんで、冬は天然とらふぐ専門、春から秋は季節のお任せ料理専門です。リーズナブルに味わえます。カウンターと小座敷でお仲間にて楽しむのに良いです。
  http://www.inahuku.net/に詳しく案内されております。
女将さんの鈴木さんは多趣味でホームページが面白く、愉しいです。コンピューターの勉強に教わることが多いです。こちらも覗いてみて下さい。

桃太郎鍋

氏名: MOTO
性別: 男性
掲載日: 5月23日

 四谷荒木町の路地にはたくさんの味のあるお店が多いのですが、その中の一押しの一軒です。
  脱サラのちょっと意固地な親父さんがやっている居酒屋です。その日仕入れた新しい食材でその日の肴類を昔風に経木に筆で書いてあり、そんな経木が棚にいっぱい詰め込んであるお店はちょっと狭いですが、親父さんの個性あふれる雰囲気の良い感じです。
  魚も新しくうまいのですが、時々入るクジラの尾のみが絶品ですね。また、ぜひ味わいたいのはこの店の売り物の岡山出身の親父さんの名付けた「桃太郎鍋」です。岡山の作州和牛の頬肉でとっただし汁で天然のなめこや野菜豆腐をさっと煮立てて食べます。佐渡の銘酒「ホクセツ」にピッタシの鍋です。夏でも最高です。
 店名:桃太郎  住所:新宿区荒木町2  電話:03-3355-0385

私の東京散歩(4) 目白-東中野

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日: 5月22日

  JR目白駅を出て、目白通りを左の方角すなわち下落合方面に歩いていくと古い教会の隣に人が並んでいます。ラーメンの「丸長」です。その道の反対側にはおしゃれなチョコレート菓子店「RUTE DU CHOCOLAT 99」があります。目白駅界隈には最近こぎれいなイタリアンレストランも増えています。
  その先の反対側には「TANI&CO」という猫専門の小物店があります。
  そんな目白通りを下落合の二丁目の閑静なお屋敷街を下っていくと突然深い森の公園「おとめ山公園」があります。東京の真中なのに木の多い静かな隠れ家のような公園です。ここで落合蛍を育てる会が「蛍舎」で蛍を飼育しており、夏には蛍が楽しめます。新目白通りを西武線の中井駅へしばらく歩くと新宿区立林芙美子記念館があります。
  山手通りの早稲田通りのちょっと手前に小さなおしゃれな菓子工房「KENZO(ケンゾー)」があります。ときどき女性週刊誌などに出るので女性には有名かも・・・。お奨めは「生チョコ焼き」だそうです。
  目白〜東中野・・・3kmほどの軽い散歩コースです。いかがでしょう?

スパイラルの2階

氏名: レモン
性別: 女性
掲載日: 5月20日

 青山通りにあるスパイラルビルに入り,2Fへの階段を上った広がりのある空間に数脚の椅子が置いてあります。椅子は青山通りに面していて,ここに座って通りを眺めるのが私は好き。青山通りや表参道を歩いていて疲れたときに,ときどき休憩を兼ねて利用します。もちろんただから。
  だけど,この場所は結構知っている人が多いようで競争が激しく,ふさがっていることが多い。その時はしかたがないから,2Fのショップをのぞいて,椅子が空くのを待つの。私って結構しつこい性格かもしれませんね。



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