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東京街角情報(6) |
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| ハイキング気分が味わえる公園 | ||||
氏名: レモン 性別: 女性 掲載日: 6月20日 都立桜ヶ丘公園。桜ヶ丘カントリーから少し南へ行ったところにあるこの公園は、南側の入り口付近には芝生の広場などがあるのですが、普通私たちがイメージする公園というよりもちょっとしたハイキング気分が味わえる山と言ったほうがぴったりです。 多摩丘陵の自然をそのまま生かした園内はうっそうとした雑木林に覆われていて、その中に、ちょうの道、うぐいすの道、どんぐりの道、あざみの道などいろいろなコースが整備されています。その日の気分でコースを選ぶ楽しみもあります。どのコースも急坂なので、とてもいい運動になります。木々と野草、坂、野鳥だけのシンプルさも気に入っています。 京王線聖蹟桜ヶ丘駅からバスもありますが、私は自分の車を運転して行きます。都立公園では珍しく無料の広い駐車場があるからです。 |
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| 私の東京散歩(7)−日暮里・谷中界隈 | ||||
氏名: 太石 性別: 男性 掲載日: 6月19日 JR日暮里駅の南口を出てもみじ坂を登るとすぐ谷中墓地です。今頃は墓地の入り口の天王寺の境内の泰山木の大木の花が見ごろです。また墓地にたくさんあるアジサイも見ごろです。もちろんここは桜が一番ですが・・・。 墓地を抜けて日暮里西口への道に屋上に彫刻と樹が見えるちょっと風変わりな真っ黒な洋館(?)があります。国指定登録有形文化財の有名な彫刻家朝倉文夫の住居とアトリエを美術館にした朝倉彫塑館です。館内のたくさんの彫刻はもちろんすばらしいのですが、ここのよさは庭の真中に湧き水を使った池「五典の水庭」が見える和風の住居部分です。夏でも涼しく人の少ない部屋でぼーっと庭を見ながら休憩するのが最高なのです。 朝倉彫塑館を出て左折すると緩やかな坂があり谷中銀座があります。店々にはそれぞれのお店の木の看板が下町の風情を感じさせてくれます。 突き当りの夜店通りをぶらぶらいくと道灌山通りにぶつかりますここを左折して不忍通りを2kmほど行くと名園の「六義園」があります。最寄の駒込駅で散歩をやめるのも良いのですが、ちょっと物足りない方は駒込駅を通り過ぎて1kmほどにこれまた名園「旧古河庭園」があり名園のはしごができます。 そこまできたらもう一足伸ばして今アジサイ一杯の飛鳥山公園を楽しんで打ち止めにされてはいかがでしょう。王子駅でお帰りになるのも良いですが、都電荒川線で帰るのも一興ですね。 |
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| 大塚駅南口 江戸一 | ||||
氏名: RoccGate 性別: 男性 掲載日: 6月18日 この店は真に名店と思う。このまま家にまっすぐ帰るには何となくもったいない日が時にはある。誰かを誘うには急過ぎたり時間が合わなかったりで、でも飲みたい時にドンピシャで希望を適えてくれる店である。今まで失望したことが無い。 風格ある門構えの引き戸をあけると飛びこむ風景は修験場かと思える厳粛なムード。一瞬、明治か江戸末期にスリップしたかのような薄暗い灯りの下で静かに黙々と杯を手にする人々。大きな声を出す人はまずいない。みな酒が好きだしこの店を気に入ってのが判る。 良い居酒屋の条件は@居心地、A肴の美味さ、B酒の銘柄、に付け加えれば店の人たちのC淡白さと思うのだがこの店はすべてが揃う。 2〜3日前、ビール一本、浦霞一合、冷奴、浅蜊の吸い物に甘鯛の塩焼きで3000円ちょうどだった。酒は高清水、初鹿、弓張月、真澄といった世評の確定した銘酒ばかりだ。 これだけの名店誰かが書くのを待ってましたが誰も書かない。今月サラリーマン卒業あえて記念に書かせていただきました。 大塚駅南口三菱UFG銀行前、5時半にはコの字の30近い席が埋まってしまう、店名に違わぬ居酒屋です。 |
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| 一押しの居酒屋 | ||||
氏名: MOTO 性別: 男性 掲載日: 6月15日 会社の接待費が使えない境遇になってからは銀座にはあまり行っておりませんが、このお店は自分で払えるので皆様にご案内いたします。お店の名前は「京やさい美登里」です。横浜の関内にあった(火災にあって今はありません)有名料亭の「美登里」の息子さん力石さんが銀座で安くて美味しくてヘルシーな料理を出す居酒屋を・・・と始めたものです。 銀座7丁目のすずらん通りの地下のお店はカウンターと椅子席が少しのお店ですが、美登里の格調を保って美登里の家具なども使ってとてもおしゃれな雰囲気のあるお店です。二人でカウンターに座って京野菜中心の料理で美味しいお酒を飲めたら最高です。 場所は中央区銀座7丁目8-17虎屋銀座ビルB1 電話:03-3289-2362です。 |
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| 門仲から浅草へ | ||||
氏名: さと 性別: 男性 掲載日: 6月13日 昼、門前仲町駅に集まる。 八幡様とお不動さんを詣で、清澄通りを北へ歩く。渡辺橋を渡り、下を流れる堀が仙台堀、故郷を懐かしみ、大黒天をお参りし、清澄公園へ向う。 清澄公園を右へ行くと、江戸時代の深川の町並みが映画のセットの様に再現展示している深川江戸資料館があり、名物深川めし屋があるが寄らず、清澄公園を木々の中を抜けて小名木川を万年橋で渡り、芭蕉の庵あった芭蕉記念館を見学、ブームの奥の細道に親しむ。 万年橋通りを両国江戸東京博物館に向う。途中竪川に掛かる一之江橋にて、鬼平犯科帖の情景を思い浮かべる。 江戸東京博物館を見学、横網町公園を抜け、道端に置かれた花々をめでながら本所を歩く。 駒形橋を渡り雷門を潜り、仲見世の人ごみを掻き分け観音さんにお参りする。 リニューアルされた伝法院通りを抜け、やっともつ煮込みとビールにて乾杯、最後は並木藪で締めました。約16,000歩でした。 散歩の投稿記事が増えてきました。近い将来,「散歩」のテーマで独立したページにまとめることを計画しています。 また,関連する当サイトの「東京ガイド」で紹介しているページへリンクを張ってみました。(編集子) |
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| 吉祥寺,いせや | ||||
氏名: レオナルド 性別: 男性 掲載日: 6月12日 吉祥寺駅の南口から西へ200メートルほど。この店はあまりにも有名なので,わざわざ投稿するのも気恥ずかしいのですが,「私の好きな東京」ということだと,私には絶対に外せません。 焼き鳥を焼く煙がもうもうと通りまで漂っていて,一瞬,昔の時代にタイムスリップしたような錯覚を覚えるところがまたいいのです。近頃はちょっとした繁華街のある街だとどこでもこぎれいなチェーン店の居酒屋しかなく,どこへ行っても変わり映えがしませんが,「いせや」のよさはこれらのチェーン店とはまったく違って,媚びを売るようなことはせず,堂々と値段と味で勝負しているところがまたいいのです。そういえば,この店のご主人は嵐山光三カ氏の高校時代からの友人だということを,最近読んだ本で知りました。 瓦屋根の建物も趣があり,1階が焼き鳥,2階がすき焼きで昼から飲めるのもまた偉いと思うのです。電話番号などは検索エンジンですぐ探せるので省略します。 |
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| 元気が充満 埼玉屋 | ||||
氏名: RoccGate 性別: 男性 掲載日: 6月11日 JR東十条駅南口(上野方向)から左手の坂を下りふたつ目の信号を右に曲がって10mくらい、右手に「埼玉屋」という焼とん屋があります。 コの字型のカウンターのほかテーブル席が3つあり、入った正面の大皿にきれいに串にさされたもつが美しく並べられ、ご主人が楽しげにその串を焼いています。ここの客の顔はなぜか皆いきいきして注文した品が自分の席に配られるのを静かに待っています。店のなかには息子さんとお守さんと息子のお嫁さん風の人がいてそれはまたきびきび動き回っています。要はこの店はお客も店の人も皆元気が充満して見ていても実に気持ちがいいのです。 今まで5回ほど行ってみましたが、2回は満員で入れませんでした。5時半には席がうまってしまいます。一人で行くとうまく空いた席があることもあります。 焼きとんの美味しさはもちろんですがホッピ‐やレモンハイも生の味がします。それにクレソンと大根のサラダがさっぱりして濃厚な焼きとんとの相性ぴったりです。3000円で結構満足し元気充満できる実質的なお店です。若いひとはもちろんですが、60歳すぎの方、エネルギーが店に入っただけで満ちあふてきます。 予約なしで順番に受け入れてくれます。 |
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| 一石二鳥のウォーキング | ||||
氏名: レモン 性別: 女性 掲載日: 6月10日 近くに「下河原緑道」という散歩道があり,ウォーキングを兼ねて出かけます。昔は鉄道が敷かれていて,廃線になったあとに府中市が買い取って整備したそうです。誰が手入れをするのか知りませんが,道の両側には季節の草花が咲いています。 中央高速の下をくぐってさらに南へ行くとサントリーのビール工場の裏を通ります。このあたりから畑が広がり,農家の野菜直売所があります。泥ネギ,大根,小松菜,ほうれん草などとれたての新鮮な季節の野菜を売っています。 ときどき帰りにここで野菜を買うのですが,私のおすすめはルッコラ。みずみずしくてとてもおいしく,夕食は腕をふるってイタリアンとなるのです。ルッコラを買い求めるためにウォーキングをしているような気もして,健康と美味の一石二鳥です。 |
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| テイクアウト屋台・アジアンランチ | ||||
氏名: 流 性別: 女性 掲載日: 6月9日 事務所のビルの前の駐車場に、赤いライトバンが毎日お昼前になるとやってきて後部ドアを上げるとそこが屋台に。 タイ、ベトナム、インド、フィリピン、韓国、中国、ネパール等々アジア各地の料理が日替わりで5品並び、その中から好きな3品をごはんにのせるぶっかけが600円、仕切りのついたランチボックスが650円。で、この料理が、どの日もどれを食べてもとにかくおいしい! 料理はセントラルキッチンで、各国の人達が中心になって作っているそうで、妙に日本風にアレンジしたり洗練させたりしていない、本場アジアの味が魅力。現在都内に19カ所あるそうなので、アジア好きの方はみかけたらぜひお試しを。店のHPもなかなか充実していて楽しいです。 http://asianlunch.co.jp |
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| 私の東京散歩(6)−善福寺川コース | ||||
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