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東京街角情報(8)
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072 468-60
    そばの玉川屋

さゆりDVD 120-90

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氏名: ポパイ
性別: 男性
掲載日:8月10日

 青梅線の御嶽駅から青梅方向へ向かい,坂を登って3分ほど歩いたところに「玉川屋」という多摩地区では有名なそば屋があります。古い民家をそのまま生かした店の座敷からは,夏の季節,戸を開けはなった向こうに深い多摩の山並みが間近に迫って見え,申し分ない借景です。
  私はこの座敷に座るとなぜか京都の清水寺から見る開放感にあふれた風景の広がりを思い出します。その座敷で,長いテーブルに相席でそばをいただくのですが,外の風景を眺めて満ち足りた気分になり,のどごしのよいそばの味わいに満ち足りた気分になります。私の好きな東京のひとつです。
  多摩へ出かけたら玉川屋で昼食を。東京は広いと改めて感じさせてくれます。
 住所:青梅市御岳本町360
 電話:0428-78-8345
 定休日:月曜日

森のビアガーデン

氏名: アネモネ
性別: 女性
掲載日:8月9日

 普通ビアガーデンはデパートの屋上などにありますが,神宮外苑の中にビアガーデンがあるのを知っていますか。
  ここは,コンクリートのビルの屋上ではなく,森の中の大地の上に木のテーブル,丸太の椅子。みんなわいわいがやがやビールを飲んでいました。キリンビールが営業しているらしいのですが,詳しいことは知りません。
  飲み放題,食べ放題のメニューがあり,アウトドアの開放感を味わいながらのビールは格別です。アトラクションがあるわけでもなく,ひたすらビールを飲みながら夜が更けていって,東京のど真ん中にいることをしばし忘れてしまいました。夏はビールに限りますよね。夜風がとても気持ちよかったワイ。また行こうっと!

私の東京散歩(12)─神田川を歩く2)

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:8月9日

  前回の中野富士見町から神田川にそって河口を目指して歩きましょう。
  この辺から環6を過ぎて青梅街道までは両岸にそって住宅がびっしり建っていて、川の両岸に道はありませんので、できるだけ川に近い道を歩くことになります。青梅街道から西武新宿線の下落合駅付近までは両岸にきちんと歩道があり、桜並木なので歩くには最適です。歩き始めて4kmほどの西武新宿線下落合駅近くには落合中央公園と隣接して木々・花の多いせせらぎの里公園があります。
  ここからまた川に沿った道は高田馬場駅付近までなくなりますが、このあたりは高田馬場駅に近く、庶民的な商店街や飲み屋街があり、そんな通りを歩くのもまたよい感じです。
  明治通りを越えるとそこから都電荒川線と並行して流れます。西早稲田一丁目が都電荒川線の出発点駅です。明治通りから江戸川橋までの1kmほどの桜の並木は見事です。新江戸川公園・江戸川公園と続き、お花見シーズンは大変な混みようです。川に張り出した夜桜は特にお奨めです。新江戸川公園近くには二本の樹齢何百年の銀杏の古木のある水神社や芭蕉庵があり、また急な石段を登ると永青文庫野間記念館などがあります。
  また、この付近には名園の椿山荘があり、庭に続く冠木門が川沿いにありますので、ちょっとのぞいてみてください。江戸川橋から飯田橋までは上を高速5号池袋線が通り、両岸のコンクリートの護岸の景色が味気ないので、散歩道としてはイマイチ感のある部分です。川は飯田橋のところで大きく左折します。
  水道橋には名園の小石川後楽園、隣はウインズ後楽園(馬券に興味のある方はどうぞ)そして御茶ノ水駅。この辺で中野富士見町から10kmほどですので、この後河口までは次の第3回にしましょう。

私の東京散歩(11)─神田川を歩く(1)

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:8月4日

 今回は有名な神田川を歩きましょう。三鷹市の井の頭公園の井の頭池が水源です。したがって最寄の駅はJR吉祥寺です。駅から5分で井の頭公園です。桜・梅の都内でも有数の名所です。
 さあ歩きましょう。京王井の頭線沿いの高級住宅地の中をしばらく歩きます。立教女学院のおしゃれな建物を左に見ながら下ります。4kmほどで高井戸駅(環8)、ここから100mほどは両側桜並木です。しばらく行くと右岸に塚山公園、そして左岸は浜田山・永福の住宅地が続きます。
 8kmほどで井の頭線をくぐります。お疲れの方は井の頭通りを7〜8分のところに京王線の明大前駅があります。10km歩ける方はさらに1kmほどで環7通りをくぐり、10km地点で善福寺川と合流します。合流地点から10分ほどのところに丸の内線中野富士見町がありますので今回はここまでとしましょう。
 水源から11kmですが、ここまでは住宅地の中をきれいな散歩道がついていて、四季家々の手入れされた庭の木々や花などがとてもきれいです。

サントリービール工場見学

氏名: きみ
性別: 男性
掲載日:8月4日

 JR・京王線分倍河原駅前からビール工場行きの専用バス「モルツ号」に乗って,サントリー武蔵野ビール工場に到着。
  お姉さんの案内で工場内を一回り。途中,麦芽を味わったり,ホップのにおいをかいだりしながら,ビールができるまでの工程を理解できます。この工場で作られるモルツとプレミアムモルツは,工場の地下180mの丹沢水系の水をくみ上げているとのこと。
  約45分間の工場見学の後は,ビアホールのような部屋でお目当ての出来たてのビールの試飲(おつまみ付き,無料)。モルツとプレミアムモルツから好きなものを1人グラス3杯まで。昨日のような暑い日には,そのうまさはたまりませんでした。すっかり,モルツファンになってしまいました。


おいしいビールの注ぎ方も教えてくれます。

私の東京散歩(10) - 妙正寺川を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:7月31日

 妙正寺川をご存知の方は相当都内の川を歩いておられるか杉並区の住民かだと思いますが、杉並区を水源として中野区新宿区の住宅地を流れて神田川に合流するこの川もウオーキングには結構楽しい良い川です。
  水源の妙正寺公園には西武新宿線の井荻駅から環八通り沿いに1kmほどJRの荻窪方面に歩き、左折して300mほどで行けます。その名をとった妙正寺はすぐそばにありますが境内も木々が多く一見に値します。またすぐそばには杉並区立科学教育センターの屋上に大型天体望遠鏡の乗った建物があります。
  公園から歩くことにしましょう。出てすぐ両側はしだれ桜並木です。早稲田通りを越えてしばらく行くと西武新宿線の鷺宮駅に近付きます。水源から4kmほどで環7通りにぶつかります。信号がある場所は遠いので、最寄の陸橋を越えると野方です。1km歩くと右側に緑の多い平和の森公園があります。ここで川は大きく曲がり哲学堂公園の中を流れます。哲学堂公園は梅林・桜の名所です。ここから川を離れて中野通り(この道の桜も見事)を15分ぐらい歩くとJR中野駅です。ちょうど10kmほどでしょう。川はこの後3kmほどの下落合駅近くで地下にもぐり、明治通りのところで神田川に合流します。

私の好きなレストラン

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:7月31日

 以前は六本木イモ洗い坂を下ったスウェーデンセンター(今は六本木ヒルズビルになってしまった)の地下にあり、入り口のレンガの待合場所がおしゃれで大好きなレストラン『ストックホルム』をご紹介します。
  現在の場所は赤坂東急プラザの1階にあり地下鉄赤坂見附駅から5分と大変便利です。このお店の特徴はもちろん店名のとおりスウェーデン料理のスモーガスボードというバイキング料理です。60種類もの料理が並びそのほかチーズや手作りケーキやフルーツなどのデザートも自分で選んで楽しめます。
  もうひとつの特徴はアクアビッツという度数の高いスピリッツ(ジャガイモの蒸留酒)が料理に合います。バイキングスタイルなので値段もリーズナブルで家族で北欧料理を楽しめます。ここのイケメンの浅木オーナーは実家が神戸北野町の有名なレストラン『北野クラブ』の息子さんですが大変気さくな方ですので北欧料理などについても珍しい話が聞けます。
 レストラン・ストックホルム
 千代田区永田町2-14-3赤坂東急プラザ1F 電話:03-3509-1677
 http://www.stockholm.co.jp

90歳の店主の居酒屋

氏名: MOTO
性別: 男性
掲載日:7月26日

 九州郷土料理の名店「有薫・八重洲店」をご紹介します。東京駅北口から徒歩5〜6分の大変便利なところにあります。「有薫」は都内に赤坂・新橋・銀座など6店ありますが90歳の現役オーナーのいる八重洲店がお奨めです。
  魚も新鮮な九州ものが豊富、また有明海の珍味のムツゴロウ・ワラスボ(目なしの怪獣のような不気味な魚)・あげまき(貝)などその他がめ煮やからしレンコンなど九州各地の郷土料理と90歳の親父さんのビルマ戦線時代(久留米連隊)や有明珍味の話などを肴に、銘酒「有薫」や珍しい菱焼酎などが楽しめます。  店内は親父さんの久留米弁に呼応するように九州弁が飛び交います。列車の出る時間ぎりぎりまで楽しめるのも八重洲近くにある利点ですね。
  九州郷土料理「八重洲 有薫」
  中央区八重洲1-4-14東建第五八重洲ビルB1 電話:03-3271-8231

石神井川

氏名: さと
性別: 男性
掲載日:7月13日

  太石さんの石神井川の上流の散策、近々歩きたいと思います。水源が石神井公園でないことを知りました。海までは無理でも、一つの川を水源から河口まで歩くことになります。
  下流は桜の頃と秋に歩きました。よく整備されている散歩道です。桜の頃はすばらしいです。桜のトンネルの川面に吹雪のように花びらが舞い、一際風情のある流れとなります。その中を歩けないのが残念です。
  東上線中板橋を降り、中板橋商店街を抜けると石神井川にかかる向屋屋敷橋に出ます。渡らず右に折れ、川べりをブラブラ川面を見、町並みを見、公園で安らぎ、2時間弱で王子の音無親水公園に着きます。
  その間、氷川神社釣堀公園、板橋宿の板橋、東板橋公園、加賀二公園、板谷公園、加賀藩下屋敷跡の加賀公園、俳句の散歩道、くぬぎ緑地、こぶし緑地、もみじ緑地、さくら緑地と和みのところがあり楽しめます。
  後は太石さんに補足してもらいましょう。

私の東京散歩(9)−石神井川(2)


氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:7月12日

  前回に続き、石神井川を下って散歩をしましょう。
  東武池袋線常盤台駅から石神井川に戻ります(線路伝いに池袋方面に5分ほど)。しばらく行くと高速5号線の手前に小さな釣堀公園があります。
  5号線を越えてさらに行くと帝京大学の医学部と付属病院です。このあたりも両側は桜並木で春はとてもきれいです。3〜4kmほど下ると飛鳥山公園、そしてJR王子駅です。
  桜の飛鳥山は江戸時代から有名ですが、アジサイも見事です。紙の博物館区立飛鳥山博物館渋沢史料館などがあり、ゆっくり見学されるのも良いと思います。王子駅近くから明治通りあたりまでは工事中で川から離れますが、そこを越すと工場や倉庫街を流れ、堀越3丁目で隅田川に合流します。
  ここで明治通りまで戻り、都電荒川線の梶原(かじわら)駅から都電で早稲田に戻るのもよし、三ノ輪に出るのもよし・・・。12kmほどの散歩でした。


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