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東京街角情報(10) |
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| 私の東京散歩(23)-白子川を歩く | ||||
氏名: 太石 性別: 男性 掲載日:10月13日 練馬区東大泉7丁目の大泉井頭公園を水源(白子川上流起点・七福橋)として、練馬区・板橋区と埼玉県和光市の境を流れて新河岸川に注いでいる、都会の川にしては清流の白子川を歩きます。最寄り駅は西武池袋線の大泉学園駅です。 駅から保谷方向に線路沿いに10分ほどで白子川です。右岸に沿って100mほど遡ると水源の大泉井頭公園があります。桜やケヤキの木々の中に練馬の名木「まるばやなぎ」の古木が二本あります(太さ2.2m、高さ9m)。すごい迫力があります。白子川は川幅が狭いので、たくさんある橋をうまく使って右岸・左岸を歩いて河口を目指すことをお奨めします。歩き始めて500mほどで西武池袋線を越します。さらに500mほどの左岸のすぐそばに都内唯一の可愛い牧場「小泉牧場」があります。8本の大銀杏のある小さな牧舎には約40頭の乳牛がいて、酪農体験もできるそうです。 歩き始めて2kmほどのところの近くに東映東京撮影所があります。ここはアニメや特撮のスタジオです。そしてしばらく下ると右手に広い比丘尼上流調整池のグランドがあり、そのそばには湧き水のある小川と小高い木々のこんもり茂った「八の釜憩いの森公園」があります。水がきれいなので蛍の養育をしています。ここで目白通りを越えますが、近くに関越自動車道の大きな大泉インターチェンジがあります。越したところに比丘尼下流調整池施設があり、こちらにはこぎれいな児童公園があります。 さらに下って水源から4kmほどの右側に木々の茂った小高い丘があります。ここ「清水山憩いの森」とすぐ近くにあるさらに大きな森の「稲荷山憩いの森」には、都内では珍しいカタクリの群生があり、春、桜の頃に可愛らしい薄紫の花を楽しむことができます。そこから500mほどの左側には「越後山憩いの森」があります。このあたりまでは清流で水草や水生植物がいっぱいの川も、このあたりからは徐々に生活排水のせいか、少し汚れ始めます。そしてまた、このあたりから川は和光市と練馬・板橋区のまさに境を流れます。 水源から9kmほどの右側に緑の多い大きな都営成増団地があり、その隣にはこれまた桜の多いグランドなどのある成増北第一公園があります。そして、ちょうど10kmほどのところで新河岸川に流れ込みます。お帰りの最寄り駅は7〜8分のところにある都営三田線西高島平駅です。 |
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| 好きな風景が消える | ||||
| 氏名: ピーチ 性別: 女性 掲載日:10月10日 昨日、国立駅に仮囲いができて、とうとう駅舎の解体準備工事が始まりました。解体工事が本格化するのは11月だそうですが、もうすぐ私が好きなこのとんがり屋根の駅舎ともお別れだと思います。7日にはお別れ撮影会が行われましたが、きょうも多くの人たちが写真に収めていました。 新しい国立駅はどんな姿になるのか楽しみですが、古いものが消えていくのは、やっぱり寂しいですね。 仮囲いができて、駅は左となりの仮駅舎に移っています。 |
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| 私の東京散歩(22)-新河岸川を歩く | ||||
氏名: 太石 性別: 男性 掲載日:10月8日 川越と江戸をつなぐ舟運で有名な新河岸川を歩きましょう。新河岸川は川越市を源流として北区志茂(岩淵水門)で隅田川に合流する延長25kmの川です。都内よりも埼玉県内のほうが歴史を感じる自然豊かな景観ですので、ご自分でお歩きになることをお奨めします。今回はもちろん都内の部分です。 最寄り駅は都営三田線の西高島平駅です。駅を出て右方向に100m行き笹目橋方向に右折して4〜5分で新河岸川の堤防につきます。そこで川に沿って4〜5分上流に上ると白子川との合流地点があり、そこが埼玉県との境になります。そこから戻って河口に向かって右岸を歩きます。 笹目橋の陸橋の下をくぐると直ぐに堤防に沿って右手に大きなトラックターミナル・東京団地倉庫・東京都中央卸売市場板橋市場が並んでいてトラックがたくさん並んでいる様は壮観です。歩き始めて1kmほどの左岸の左手にこれまた大変大きな東京都下水道局の新河岸処理場があります。水再生センターの大きなプラントがあります。また処理場に沿って桜の並木があります。 さらに下ります。4kmほどのところの舟渡大橋の橋のたもとに舟渡水辺公園があり、その先に新日本製鐵東京製造所があります。右岸には大日本化学など大工場が並んでいます。しばらく右岸、左岸をたくさんある橋を渡りながら下ってゆくと新河岸大橋があります。その橋の手前の右岸には昔の小豆沢-浮間を結んだ浮間の渡船場跡があります。 7kmほどで荒川土手に接近して、JR東北本線・京浜東北線の鉄橋のところで左岸の土手は荒川の右岸の土手と一緒になります。歩き始めて8kmのところが岩淵水門で、その下流は以前に紹介した隅田川です。ここから最寄りの赤羽駅まで15分ぐらいです。今回は9kmの散歩でした。 |
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| 私の東京散歩(21)-江戸川を歩く(2) | ||||
| 氏名: 太石 性別: 男性 掲載日:10月5日 京成本線の江戸川駅で前回区切りましたのでここからさらに河口を目指しましょう。 江戸川の河川敷は広くグランドなどできれいに整備されています。野球・サッカー・フットボールなどを楽しむ人たちでいっぱいです。もちろん観客も・・・。 歩き始めてすぐ千葉街道の市川橋、並ぶように総武線の鉄橋です。そして歩き始めて2kmほどのところの右手下に野球場や競技場もある木々の茂った広い都立篠崎公園があります。さらに20分ぐらい歩くと京葉道路の江戸川大橋です。この辺が海から10kmです。橋のすぐ下流の河川敷にポニーランドという子供たちがポニーに乗って遊べる可愛い遊園地があり、親子連れがいっぱいです。すぐ下流に大きな江戸川水門がありここで江戸川は旧江戸川と江戸川に分かれ流れます。江戸川部分は千葉県市川市ですので旧江戸川を下ります。 旧江戸川に入って1kmぐらいから川にはレジャーボートの係留場所が整備され、大型のレジャーボートが並んでいます。またこのあたりには3軒の小型船の造船所があり、艀やタグボートを建造している様子を見ることができます。一時間ほど歩くと今井橋です。橋のすぐ下流に今井児童交通公園があり、お休みの日などは小さなお子様連れの親子でにぎわっています。 ここで旧江戸川には新中川が合流します。近くの都営新宿線の一之江駅が最寄り駅です。江戸川・旧江戸川右岸ウォークはちょうど17kmです(この下流4kmは次回の新中川のときに歩くことにします)。 |
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| 私の東京散歩(20)-江戸川を歩く(1) | ||||
| 氏名: 太石 性別: 男性 掲載日:10月2日 今回は東京23区の千葉県との間を流れる有名な江戸川を下って見ましょう。 最寄の駅はJR常磐線の金町駅です(松戸のほうが近いのですが23区にこだわるため)。常磐線に沿って歩き、都道307号線に出て左折し、まっすぐ2kmほど北上します。東京外かく環状道路を越すと葛飾橋に出ます。そこから400mほどのところが埼玉県三郷市との境です。橋の向こうは千葉県松戸市です。ここから河口に向かって右岸の土手を歩くことにします。 葛飾橋からすぐ葛飾大橋があり、左手河川敷にはきれいで小さな江戸川ラインゴルフ場(ショートコース)があります。葛西大橋から1kmほどの右手下に深い森に囲まれた葛西神社があります。 ここに「海から18km」の道標があります。そして常磐線の鉄橋と水戸街道の新葛飾橋が並んであります。歩き始めて5kmほどのところの川の中にとんがり帽子と麦藁帽子に似た給水塔が並んであり絵になる風景を作っています。右手下は大きな金町浄水場です。4〜5分のところに歌で有名な矢切の渡しの柳のある小さな船着場があり、たくさんのお客さんが渡し舟を待っています。右手近くに映画の寅さんの柴又帝釈天がありますのでここでおまいりをして参道の団子屋さんでひと休みです。土手に戻ってすぐ右手に葛飾柴又寅さん記念会館があります。 4〜5分で北総公団線の鉄橋です。海から16kmです。さらに1.5kmほど歩くと河川敷に小岩菖蒲園があり、花の頃には結構な人出があります。このあたりでちょうど歩き始めてから8kmです。土手のすぐそばに京成本線の江戸川駅があります。今回はここで区切ります。 |
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| 私の東京散歩(19)-多摩川を歩く(3) | ||||
| 氏名: 太石 性別: 男性 掲載日:9月28日 多摩川の3回目は京急の六郷土手駅からスタートしましょう。 |
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| 私の東京散歩(18)-多摩川を歩く(2) | ||||
氏名: 太石 性別: 男性 掲載日:9月26日 今回は東横線多摩川駅からスタートしましょう。 丸子橋のたもとから土手を歩きます。2kmほどのところにガス橋があり、そこのガス橋緑地は広く、野球場などのグラウンドがいくつかあり、少年野球でにぎわっています。しばらく行くと矢口三丁目の川原が矢口の渡しです。川原には立て札があるだけですが土手近くには渡しの乗り場と小船がある矢口渡跡があります。 そこからさらに下流に2kmほどの西六郷地区で多摩川は大きく90度右へ曲がり、そして今度は左に180度大きく曲がりJR東海道線と京浜急行線の鉄橋が並んでいます。 このあたりが歩き始めて8kmほどに当たります。近くの京浜急行の六郷土手駅からお帰りください。 |
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| 私の東京散歩(17)-多摩川を歩く(1) | ||||
氏名: 太石 性別: 男性 掲載日:9月21日 今回は多摩川の左岸(23区内)を歩きましょう。小田急線の喜多見駅が最寄り駅です。 喜多見駅から小田急線沿いに300mほど戻ると野川にぶつかります。その右岸を河口に向かって1kmほどのところに江戸時代の古民家・土蔵などを移築復元した民家園のある次太夫堀公園があります。多摩川に出る前にここを訪れてみてください。野川から取り込んだ堀が流れる木の多い自然豊かな公園です。 公園の入り口の前の道を右折して1.5kmほどで多摩川土手に出ます(世田谷区喜多見1丁目)。自然豊かな広い河川敷を右手に見ながら河口に向かって歩きます。すぐ東名高速の橋があります。この辺で河川敷に下りて3kmほど歩くと多摩川八景のひとつ兵庫島という古戦場跡の中ノ島があります。そしてすぐ川原に突き出した形で田園都市線の二子玉川駅があります。ここで再び土手の道にもどると500mほど桜並木が続きます。春は最高です。 ちょうどこのあたりで野川が合流しますが海から17kmの標識があります。そして4〜5分歩くと第三京浜の新多摩川大橋をくぐります。この辺の土手には道がなく、多摩堤通りは車の往来が激しいので河川敷を歩きましょう。3kmで左に多摩川台公園があります。歩き始めて9kmほどです。この公園には亀甲山古墳や水生植物園があります。多摩川台公園のベンチから多摩川を見下ろして休憩し、今回の散歩は一区切りしてすぐ裏側の東横線の多摩川駅から帰ることにしましょう。 |
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| 気になるお店 | ||||
氏名: ピーチ 性別: 女性 掲載日:9月16日 私の好きな国立の大学通りを散歩しながら南に歩いて行くと、さくら通りと交差します。その角に写真のお店があります。夏はいつも戸を開けっ放しで、店の中が丸見え。アジアの雰囲気が漂っていて気になるお店です。女の子が一人で食べている姿を見たことがないので、私はついためらってしまい、まだ一度も入ったことはありませんが、なんとなくおいしそうな感じがします。 大学通りには小さなおしゃれな店などが多いのですが、このお店はその中でも異色の存在で際だっています。「日本もアジアなんだなあ」とほっとした気分になるのです。 お店の名前もユニーク。 |
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| 私の東京散歩(16)-隅田川を歩く(3) | ||||
氏名: 太石 性別: 男性 掲載日:9月13日 第2回は吾妻橋で区切りましたので、地下鉄浅草駅から吾妻橋をわたり左岸の堤防の道を歩きます。隅田川の橋は歴史がありそれぞれ格調高い橋が多いのですが、特にこの吾妻橋から下流にかけてはそれぞれ特徴のある橋が続いています。駒形橋に続いて厩橋、蔵前橋があります。 蔵前橋の橋詰め近くに木々の多い横網公園があり、特徴のある東京都慰霊堂そして都復興記念館がありおまいりの人が多い公園です。さらにその隣には名園の安田庭園があり、庭園に並んで伝統ある建物の両国公会堂があります(ここで開催される質流れ市には安くてお買い得品が多いので有名です)。その隣が両国国技館・江戸東京博物館と並んでいます。このあたりの亀沢・石原・両国地区は相撲部屋やちゃんこ料理店が多い街です。 ここで両国橋を渡り右岸を歩くことにします。堤防には道がありませんが、堤防に沿って薬研堀・浜町と江戸時代の大川端のイメージを感じさせてくれる町名が続きます。新大橋に続く清洲橋で今度は左岸に渡ります。ここにも名園「清澄庭園」のある清澄公園があります。街中には珍しく広く木々の多い静かな公園です。 しばらく歩くと永代橋です。ここで再び右岸に戻り新川地区を歩き、新しい中央大橋をわたると、まだ古い町並みが残っている佃地区です。佃公園や住吉神社を抜けたところに古い民家つくりの佃煮屋さんが三軒あります。 佃大橋の道を越えるとモンジャ通りで名高い月島地区です。古い町並みの露地にはたくさんのモンジャ屋さんが軒を連ねていてたくさんの若い女性客でいっぱいです。その中に時々おじさんのグループが恥ずかしそうにビールを飲んでいるお店があります。モンジャにビールは確かに合いますのでぜひお試しください! その先の埋め立ての町が勝どき地区で、冷凍・冷蔵倉庫が並んでいます。黎明橋を渡って東京湾に突き出た晴海地区の最先端に晴海ふ頭公園・晴海客船ターミナルがあり、ここからは対岸に竹芝ふ頭・日の出埠頭・芝浦ふ頭が、また反対側にはお台場地区が見えるなど東京湾が一望できる絶好の公園です。このあたりが隅田川の河口です。私が大好きな佃・月島・勝どき地区も古い町並みがどんどん壊されて近代的な街になりつつありますので、今のうちにタウンウオッチングされることを強くお奨めします。 |
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