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東京街角情報(14)
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  日本茶カフェ「茶翁」

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氏名: こたつ
性別: 男性
掲載日:3月21日

私のお気に入りのお店は、日本茶カフェ「茶翁」。
北千住駅前の丸井のビル地下1階にあります。
日本茶と和菓子のセットを頂くことができるのですが、
特に好きなのはあんみつとのセット。
ここのあんみつは、上品な甘さでとても美味しいです。
もちろん日本茶の味も抜群。
専門店でしか味わえない風味を堪能することができます。

私の東京散歩(48)─大場川を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:3月17日

 埼玉県八潮市と葛飾区の境を流れて中川に注ぐ大場川を歩きます。最寄の駅はJR・地下鉄金町駅から京成バス戸賀崎操車場行きで水元猿町下車です。降りるとすぐ川沿いの道があります。結構車の通りが多いので気をつけて歩いてください。
 1.5kmほどの道には桜の並木があります。対岸には県内最大の県営大場川マリーナ及び東京ボートマリーナがありレジャーボートがたくさん係留されています。散歩道として1.5kmしかないので往復して降りたバス停まで戻りバス道を八潮方向に200mほど行くと、都内最大の水辺公園の水元公園が広がっています。あやめの頃は最高です。
 公園を2km歩くと、金町へ行く京成バスの水元公園停留所があります。

私の東京散歩(47)─玉川上水を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:3月13日

 
江戸時代に玉川兄弟が江戸の水源として多摩川を羽村市から開削工事を行って四谷まで作った用水路である玉川上水を歩きます。
 最寄り駅は吉祥寺駅です。駅の公園口を出て線路沿いに三鷹方向に200mほど歩き、吉祥寺通り左折して、井の頭自然文化園井の頭恩賜公園の間の吉祥寺通りを700mほど行くと上水にぶつかります。ここから公園に沿って3kmほどは三鷹市です。
  川沿いの情緒ある土の道を3km歩くと、両岸とも杉並区の久我山地区に入ります。さらに1.2kmほど歩くと、中央自動車道と合流して川は暗渠となります。
  玉川上水は羽村から三鷹までが開渠で昔の風情を残した最高の散歩道なのですが、23区内の川を歩くことにこだわっているので、せっかくの玉川上水もこんな形でご紹介することになりました。ぜひ羽村〜三鷹間のすばらしい道を歩いてください。
  さて、ここから3km高速道路の下を歩くと、道は下高井戸5丁目の信号で甲州街道と合流します。そこから暗渠部分は2kmほど緑道公園「玉川上水第二公園・第三公園(第一がないのは不思議?)」として整備されています。永福1丁目あたりから川の存在は分からなくなり、環状7号線を越えた大原1丁目で1Kmほど開渠となりますが、その後はまた京王線の笹塚駅付近で暗渠となり、隠れてしまいます。玉川上水散歩としてはちょっとさびしいのですが、たった1kmほどでも、大変情緒のある川であることが分かります。

私の東京散歩(46)─旧江戸川の残りの部分を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:3月11日
 
  「江戸川を歩く(2)」の中で、「江戸川4丁目から下流は新中川の時に歩くことにします」と書きましたが、新中川だけで終わってしまいましたので、今回追加として歩くことにしました。
 最寄り駅は都営新宿線の一之江駅です。駅を出て線路沿いに300mほど行くと、新中川にぶつかります。川沿いに600mほど下ると旧江戸川との合流地点です。1km下ると新川水門があり、新川が合流します。水門を越すと目の前に工場がたくさんある妙見島が見えます。この島は江戸川区東葛西三丁目で、島の対岸は千葉県浦安市です。
 東西線の鉄橋を越して2kmほど下ると、右手にポニー広場などのある広いなぎさ公園があります。ここで左近川が合流します。さらに1kmで高速湾岸線と京葉線にぶつかります。このあたりが旧江戸川の河口です。高速道路沿いに1km行くと京葉線の葛西臨海公園駅です。余裕のある方は広い広い公園を散策されるとよいと思います。

私の東京散歩(45)─新中川を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:3月9日

 新中川は葛飾区高砂で中川から分流して江戸川区江戸川で旧江戸川に合流する川で、以前は中川放水路と呼ばれていました。最寄り駅は京成高砂駅です。
  駅から青戸方面に300mほど戻ると中川との分岐点に着きます。しばらく左岸の土手を下ります。それほど広い川ではありませんので時々たくさんある橋を使って右岸・左岸の川の景観を楽しみましょう。
  2kmほどの三和橋を渡って右岸を歩くと、右下に立派な鐘楼のある宝蔵院というお寺があります。さらに下ると上一色三丁目には大相撲の高島部屋があります。そして、すぐ総武本線の鉄橋です。
  4kmで千葉街道の小岩大橋があります。このあたりで左岸に渡りましょう。さらに1kmほど下ると鹿骨地区ですが、川の近くに都農業試験場江戸川分場があります。ここではこの地域で栽培の多い野菜や花類の品種改良などの研究をしているそうです。そして8kmほどで旧江戸川に合流します。合流地点には今井児童交通公園があります。
  瑞穂大橋を渡って右岸を600m遡ると都営新宿線の鉄橋があり、線路沿いに200mほどのところに一之江駅があります。

私の東京散歩(44)─中川左岸を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:3月5日

 前回同様つくばエクスプレスの八潮駅で降りて中川まで54号線を歩き、潮止橋を渡って中川左岸に出ます。500mほどで大場川が合流する新大場川水門があり、そこが足立区との境で出発点です。
 2kmほどのところに明治時代に地元の富士講の人々によって造られた飯塚の富士塚のある富士神社があります。しばらく下ると以前三菱瓦斯化学東京工場と三菱製紙中川工場があった広い空き地が再開発中です。さらに2kmほど下ると、釣り人のいる池(怪無池・・・なんと読むのか?)があって風情のあるたたずまいの青竜神社があります。
 歩き始めて6kmで新中川に分流しますので、高砂諏訪橋を渡って中川左岸に出ます。分流部分に記念の新中川通水記念公園がありますが、石碑があるだけで特に他に見るべきものはありません。
 しばらく下った奥戸橋を渡ると、左側に広くてよく整備された奥戸総合スポーツセンターが広がっています。右岸と同様に10km地点からは荒川沿いのコンクリートの堤防が河口まで続いていて、以前の荒川左岸の風景とあまり変わりませんので、前回同様、左岸も総武本線の新小岩駅でストップといたします。

私の東京散歩(43)─中川右岸を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:3月2日

 中川は埼玉県羽生市付近を水源として埼玉県東部を南下し、都内で大場川と垳川を合流し、葛飾高砂付近で新中川を分流し、上平井で綾瀬川を合流して荒川に沿って南下し、東京湾に注いでいます。江戸川と荒川の間を流れることから中川と呼ばれるようになったとのことです。
 今回はその右岸を歩きます。最寄りの駅はつくばエクスプレスの八潮駅です。駅を出て54号線を500mほど松戸方向に行くと中川にぶつかります。そのまま土手を500mほどのところが足立区との境です。六木水の森公園・水車広場があります。
 1kmほど下ると土手のすぐ右手下に佐野憩いの森があります。この公園は江戸時代初期から続く名主屋敷林を区が整備したものです。さらに2kmほど下ると常磐線をくぐります。歩き始めて6kmほどで京成本線の鉄橋をくぐります。くぐってすぐの青戸2丁目で新中川と分流します。
 ここから4kmほど中川は右に左に蛇行して、10kmのところの上平井橋で綾瀬川が合流し、荒川に沿って河口まで流れますが、ここから河口までは前回荒川左岸ウオークで歩いた同じ土手なので 中川右岸はここで終わりです。
  1km土手をさらに下って平井大橋をわたり、新小岩公園を抜けると総武本線の新小岩駅です。

国立駅その後

氏名: レモン
性別: 女性
掲載日:2月27日

 駅舎が消えて、今はこんな風景になっています。解体された駅舎は中央線の工事終了後に復元することを目指して保存されているそうですが、どうなるのでしょうか。私の好きな大学通りでは、早咲きの桜が花を咲かせ始めました。春はもうすぐですね。

       

私の東京散歩(42)─立会川を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:2月27日

 今回の立会川は、目黒区碑文谷の弁天池と清水池を水源として、品川区の小山・中延・大井を経て勝島で京浜運河に注ぐ全長7kmほどの川ですが、南大井5丁目までは暗渠で、立会川を散歩するといっても川辺は1kmほどしかありません。
 京浜東北線の大井町東口から大森方向に500mほど歩くと川にぶつかります。住宅地の中を500m下ると第一京浜です。越えるとすぐ京浜急行の立会川駅があり、その近くに東海七福神(福禄寿)の天祖神社があります。
 さらに500m歩くと京浜運河です。右手に緑豊かな広い品川区民公園があり、海岸通りを渡ると大井競馬場です。東京モノレールの大井競馬場前が最寄り駅です。今回は短すぎましたね。
 この川は数年前に鯔の大群が川を遡って評判になりました。

私の東京散歩(41)─日本橋川を歩く


氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:2月27日

 神田川の支流で都心のまっただ中を流れているその名も都心らしい日本橋川を歩きます。千代田区の水道橋近くの小石川橋で神田川から分かれて、中央区の永代橋付近で隅田川に注いでいます。最寄り駅は水道橋駅です。
 西口を出て飯田橋方向に少し戻ると高速5号池袋線の真下に小石川橋があります。1kmほどで靖国通りを越えて共立女子大(短大・高校)の脇を抜け、毎日新聞社・丸紅・気象庁・東京消防庁などの脇を流れて、2kmほどのところで山手線・京浜東北線のガードをくぐります。
  すぐ左手に日銀があり、川の反対側に暦史を感じさせる常盤橋があります。橋をわたると常盤橋門跡と渋沢栄一像のある小さな常盤橋公園があります。そしてその先の呉服橋で大きく左折して三越・野村證券などのビルが立ち並ぶ日本橋界隈を流れます。高速都心環状線の下で今度は大きく右折し、兜町・茅場町・小網町などのビル街を抜けて新川一丁目で隅田川に合流します。
 このあたりは昔は倉庫などの多い町でしたが、今はウォーターフロント開発により最新の高層ビルやマンションが立ち並ぶ一等地の感があります。最寄り駅はちょっと戻って東西線の茅場町か、逆に永代橋を渡って門前仲町です。
 今回は4.5kmの散歩でした。歩き足りない方は、茅場町で日本橋川から分かれて隅田川の少し下流に合流している亀島川(1km)をお歩きになることをお奨めします。このあたりは昔の霊岸島に当たります。

     
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