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東京街角情報(15)
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  私の東京散歩(57)─仙台堀川を歩く


氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:4月21日

 隅田川の清澄一丁目あたりの仙台堀水門から江東区の東砂1丁目あたりの小名木川を結ぶ仙台堀川を歩きます。隅田川との合流部に昔仙台藩伊達家の屋敷があったので名つけられたそうです。
  最寄り駅は都営大江戸線の清澄白河駅です。駅を出るとすぐ名園の清澄庭園と隣に清澄公園があります。公園を抜けると、清川橋で川にぶつかります。200mほどのところが隅田川の合流部です。
  1kmほど歩くと平久川との合流部です。さらに4〜500mほどで木場公園の中を抜けて流れます。公園を通り抜けたところで大横川と交差しています。交差してすぐのところから自然豊かな都内最大級の親水公園になります。
  1kmほどのところで横十間川親水公園と交差しています。このあたりは高層の公団住宅が多く、休日には家族連れでにぎわいます。木々の茂った小道を2.5kmほど行くと、公園は90度左折します。そして曲がるとすぐに旧家大石家の民家を移設して公開しています。
  さらに1.5kmほど歩くと小名木川にぶつかります。全体で6kmほどの散歩です。小名木川にぶつかり、左折して200mほど歩き、丸八橋をわたって丸八通りを500mほど行くと、都営新宿線の大島駅です。

私の東京散歩(56)─小名木川を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:4月19日

 池波正太郎などの江戸時代小説でお馴染みの小名木川を歩きます。江東区常盤一丁目付近の隅田川と大島9丁目付近の旧中川を結ぶ川です。
  最寄りの駅は都営新宿線の東大島駅です。駅の西口を出て旧中川と並行の道を5〜600m下ると江戸時代の中川船番所資料館があり、「1・水運関係資料」「2・郷土資料」「3・釣具資料」を見ることができます。資料館から600mほどのところに仙台掘川との合流地点があります。このあたりは右側が大島地区、左側が東砂・北砂地区の公団の高い団地が続いています。
  歩き始めて2kmほどの左側付近に越中島貨物線の広い操車場跡が現在大再開発中です。さらに1.2kmほど行くと大横川と交差します。そして1.5km歩くと隅田川との合流部に着きます。合流部近くに芭蕉庵跡の芭蕉稲荷、少し北に芭蕉記念館があります。
  全長4.5kmほどでした。淋しいことに昔の深川地区の面影はぜんぜんありませんが、新しい下町を感じることができます。記念館から隅田川沿いに500Mほどで都営新宿線の森下駅です。

私の東京散歩(55)─大横川を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:4月13日


 旧名大島川は現在は大横川と呼ばれています。最寄り駅は東武伊勢崎線の業平橋です。
  駅を出て東武線の高架をくぐり。浅草通りを渡って右方向に100mほどのところで北十間川から分かれた大横川の暗渠があり、船をかたどった建物の目印があります。そこからきちんと整備された自然豊かな大横川親水公園が2kmほど続きます。両側は業平・横川・本所・石原などまさに深川地区の下町情緒豊かな地区です。もっとも今はこぎれいなマンションが多く、昔のイメージとはかけ離れてはいますが・・・。
  高速7号小松川線を越したところから開渠となります。1kmほど歩くと小名木川と交差して、さらに500mほどの左側に木場公園が広がっています。ここの中にある東京都現代美術館はすばらしい現代アート企画展を開催します。そして木場公園の真中を流れる仙台堀川と交差します。交差してすぐの富士見橋で今度は横十間川が合流します。
  そして500mほど歩いて、永代通りを越したあたりで大きく右折します。ちょうど曲がり角の近くに赤い鳥居の洲崎弁天で有名な洲崎神社があります。右折して500mほどのところで平久川と交差し、しばらく永代通りと並行して流れます。2kmほど行き、清澄通りを越すと左側にヤマタネ倉庫の倉庫群があり、そこで大島川西支川が合流し、すぐ隅田川に合流します。隅田川沿いに永代橋まで歩き、そこでUターンして永代通りを5〜600mほどの所に東西線の門前仲町駅があります。
  時間のある方は近くの深川不動尊や富岡八幡宮を参拝して門前町の面影のある商店街を散策されると楽しいです。

私の東京散歩(54)─横十間川を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:4月10日


  堀川の第二弾は横十間川です。最寄り駅は都営浅草線の押上駅です。
  駅を出るとすぐ前回歩いた北十間川があります。川に沿って500mほど左方向へ行くと横十間川との合流部に出合います。そこから海の方向へ歩きます。歩き始めて200m左側に萩の寺としても有名な亀戸七福神の龍眼寺があります。
  さらに1km下ると総武本線の鉄橋をくぐります。そして5〜600mほどの左側に野球場などのある猿江恩賜公園があります。公園沿いの両岸には木道が整備されており、川面のそばを歩けます。公園に沿った木道をしばらく歩くと小名木川との交差点にエックス型のクローバ橋があります。ここから川は横十間川親水公園になります。水上アスレチック施設やボート乗り場などよく整備されています。
  遊歩道をさらに進むと仙台堀川との交差点があり、その先200mほどで川は90度右に折れます。このあたりはっ東陽町地区のマンション街です。1kmほど歩くと、これまた大きくてよく整備された木場公園にぶつかります。ここで川は、また90度左折して大横川に合流します。
  全長約4kmでした。500m歩くと東西線の木場駅があります。

私の東京散歩(53)─北十間川を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:4月5日


 23区内の川を歩くシリーズの最後に江戸時代に深川界隈に水運のために開削された堀川を歩きます。第一弾は北十間川です。墨田区の向島付近の隅田川から亀戸付近の旧中川をつなぐ3.24kmの堀川です。最寄りの駅は地下鉄の浅草駅です。
  駅を出て吾妻橋を渡り、アサヒビールの金色の雲を眺めながら隅田川を200mほど歩いたところに水門があり、そこが出発点です。左手に隅田公園があります。東武伊勢崎線に沿って500mほど歩いたところに、屏風専門店和集屋さんの一階にからくり屏風など変わり種屏風がたくさん飾ってある屏風博物館がありますので、ちょっとのぞいてみてください。
  都営浅草線押上駅の前を通ってさらに行くと、歩き始めて1.5kmほどのところで横十間川が分かれます。分岐点から700mほどの右手近くに亀戸七福神の香取神社があります。さらに500mほどの右手近くに常光寺があり、その先300mほどのところで旧中川につながっています。合流地点近くに広いきれいな亀戸中央公園があります。東武亀戸線沿いに1kmほどで総武本線の亀戸駅です。
 
私の東京散歩(52)─内川を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:4月4日


 大田区の北馬込付近を水源として大森地区を流れ京浜運河に注ぐ小さな川を歩きます。
  最寄り駅は京浜急行の平和島駅です。駅を出て線路沿いに横浜方向に300mほど歩くと内川に出合います。コンクリート護岸の小さな川です。1km遡ると京浜東北線・東海道線の鉄橋にぶつかりますが、そこから上流は暗渠となります。そこで反対側をユーターンして河口に戻ります。
  京浜急行を越して直ぐに第一京浜があり、そこを渡って400mほどのところが京浜運河との合流地点です。川の水も濁っており、ちょっと散歩には向いていない川ですが、2007年4月にウオーターフロント事業として河口付近に「大森ふるさとの浜辺公園」が開園しました。帰りは京浜急行の駅を変えて大森町からお帰りください。

お花見スポット


氏名: かおり
性別: 女性
掲載日:3月31日

 今週末がお花見のピーク。来春のために投稿しておきます。
 場所は早稲田通りと明治通りの交差点からちょっと早稲田方面への神田川沿い(JR高田馬場からだと徒歩15分くらい)。
 曙橋〜面影橋から眺める桜は圧巻です。両岸から川面へなだれこむように桜が咲いています。
 超おすすめの桜スポットです。

私の東京散歩(51)─左近川を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:3月29日


 荒川と旧江戸川を結ぶ左近川を歩きます。最寄の駅は東西線西葛西駅で、そこからバス臨海町2丁目団地行き終点です。
  荒川から細長いよく整備された新左近川親水公園があります。ここにはマリーナやボート場デイキャンプ場などがあり近所のたくさんの団地の方々ばかりでなく子供連れの観光客でにぎわっています。堀江橋からは小川状態で住宅地の中を流れ、左近川水門で旧江戸川に合流します。水門近くに富士公園と隣接してポニー広場のあるなぎさ公園があります。
  2.5kmと短い散歩です。旧江戸川を河口まで下り、さらに京葉線の葛西臨海公園駅まで2kmほどの散歩を楽しんでください。

私の東京散歩(50)─新川(船堀川)を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:3月25日


 新川は元は船堀川と呼ばれて江戸川と中川を結ぶ川でした。江戸時代、舟運のために大きく開削されたそうです。最寄り駅は都営新宿線の船堀駅です。
  駅から線路沿いに500mほど戻り、中川沿いに300mほど下ると新川排水機場があり、そこから整備された散歩道が500mほど川の両岸にあります。途中からはコンクリートの2mほどの堤防道になり、川は端からしか見えません。
  1.5kmほどのところから古川親水公園が分流し、旧江戸川に注いでいます。2.5kmで旧江戸川に合流します。歩き足りないと思います。旧江戸川を1.5km上って都営新宿線の一之江駅からお帰りになるか、1km下った浦安橋を渡って500mほどの東西線の浦安駅からお帰りください。

私の東京散歩(49)─花畑川と垳川を歩く

氏名: 太石
性別: 男性
掲載日:3月24日


 今回は綾瀬川と中川を結ぶ二つの川を歩くことにします。二つの川は近いこともありぐるっと一周する感じで歩くとちょうど良い散歩道になります。最寄り駅は綾瀬駅西口から八潮方面行きのバスで新明町で降りると花畑川(運河)の綾瀬川との水門です。
  水はにごってごみが浮いていますが、バスかフナ釣りの人たちがいるのにはびっくりします。とても魚がいるような川とは思えないほど汚れています。コンクリートの護岸が中川との水門まで1.5kmまっすぐです。中川の手前300mほどのところに垳川を結ぶ葛西用水親水水路があります。
  中川との水門を左折して500mほど中川ぞいに歩くと神明・六木水の森公園の水車広場があります。そこで垳川が中川から流れ込んでいます。対岸は埼玉県八潮市です。ここから綾瀬川の合流部分までは神明・六木遊歩道が川沿いにあります。川の水はひどい汚れようで、浅いところはヘドロ状態です。川沿いのコンクリートの遊歩道を歩くよりは、土手上の土の道を歩くことをお奨めします。この道にはケヤキの古木と椿がびっしりと続いており、すばらしい歩道です。途中虹の広場・風車の広場・石の広場・泉の広場・むくの木広場などがあり楽しい散歩道です。
  帰りはスタート地点の神明町です。ぐるっと一周4.5kmほどです。

     

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